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テーパータック(第90号)

今回は2工程でインサートナットが施工できるタップ不要のインサート「テーパータック」をご紹介します。

○特長
テーパー面に母材の摩擦力と弾性力が働くことで強い拘束力が得られます。
1.生産効率向上
・高精度で安全な短時間組み付け。不良低減。
2.幅広い応用
・樹脂・合金・鉄鋼部材にも使用可能。
3.環境製品
・圧入したテーパータックを母材から分解でき分別廃棄・再利用が可能。
4.24種類の軟・硬質材料への活用
アルミ、銅、SUS、SPCC、ポリカ、アクリル、CFRP材等
○施工手順
工程は①専用ドリルで穴あけ②テーパータックを圧入、この2つだけです。
ボルトの締結は圧入した反対側から行います。不要になれば圧入側からボルトを挿入し簡単に外すことができます。母材も軟質・硬質問わずご使用可能です。

図1 テーパータック施工方法 写真1 専用ドリル
(金属系と樹脂系の2種類)

 

○サイズ、仕様
本体はSUS303で、現在はM4×7.4とM5×9.4がメーカー即納品です。バラ売りも可能です。
詳細は弊社営業担当者までお気軽にお問い合わせください。

 

表1 テーパータックサイズ表
呼び 型番 最小板厚 φA φB C D
3×2.6 TC302S 3 5.5 4.5 2.6 0.8
3×4.4 TC304S 5 5.5 4.5 4.4 0.8
4×4.4 TC404S 5 7 6 4.4 0.8
4×7.4 TC407S 8 7 6 7.4 0.8
5×7.4 TC507S 8 9 7.5 7.4 0.8
5×9.4 TC509S 10 9 7.5 9.4 0.8

 

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