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トルクアナライザーで締め付けトルクの管理(第107号)

タッピンねじのトルク管理は万全ですか?
1.量産ラインでねじバカが発生!!「締付けトルク」は適正だろうか?
2.相手材の材質を変更したが、「下穴径」はこのままでよいの?
3.タッピンねじの「ねじ種類」が多く、どれが適正かわからない。
これらの問題点をPCトルクアナライザー(写真1)で即解決。

写真1 PCトルクアナライザー

〇PCトルクアナライザーとは
・現場で使っているワークとドライバーを使って、トルク試験ができます。
・試験片を新規に作成することなく、実際の製品をそのまま使用して試験できます。
・ねじ締めトルク特性を瞬時にグラフ化(図1)
ねじ締め作業を高速サンプリング(1ms)しているので、初期トルク、着座、破断トルクを正確にグラフ化できます。
・試験開始時に必要な項目をPCに登録。試験中のPC操作は不要です。あとは連続してトルク試験を行えます。
・試験代行サービスや試験設備の利用(大阪)が可能です。詳細はお問合せください。

図1 トルク特性のグラフ化
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