最新情報

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スーパーボルト(第135号)

ノルトロック社のスーパーボルト(マルチジャックボルト・テンショナー(MJT))は、大径ボルトの締結にかかる大きな軸力をナットボディにぐるりと配置されたジャックボルトに分散することで、大径ボルトもトルク […]

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不完全ねじ部とは?(第134号)

今回は不完全ねじ部についての雑学です。不完全ねじ部とはJIS B 0101によると「ねじの加工工具の面取り部又は食い付き部などによって作られた山形が不完全なねじ部」と規定されています。円筒部とねじ部の境界やねじ先端部が不 […]

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スリムヘッド小ねじ(第133号)

近年、製品の小型化・薄型化を実現するために、頭部が薄型のスリムヘッド小ねじが多く使われ、市販される低頭ねじの種類が増えてきています。その中で今回は、TRX(トルクス)と十字穴のスリムヘッド小ねじをご紹介します。 特徴 […]

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ねじの情報サイト

弊社発行の「やまりん新聞」の過去の記事を基にして再編集した、ねじの情報サイトを立ち上げました。今後は、やまりん新聞以外にも、ねじの情報を発信していく予定です。よろしくお願いいたします。 やまりん新聞のダウンロードは当社ウ […]

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万が一に備えた安全対策(第131号)

先日滋賀県でブランコの金具が折れて小学生が落下、大怪我をする事故が起きました。折れた部品の拡大写真が公開されていましたが、この部品はシャックル(写真5)というものですね。正式名は分かりませんがU字型部品とねじ部品の2種 […]

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水素脆性による遅れ破壊(第130号)

鋼は水素を吸着しやすい性質があり、酸洗い、メッキ処理のときに発生した水素を吸着して脆くなり、これが原因で数日~数年後に遅れ破壊を起こすことがあります。これを水素脆性による遅れ破壊といいます。 特に高張力、高炭素鋼に亜鉛メ […]

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マイナスねじのメリット(第129号)

現在、ねじのドライバ穴(リセス)は、十字穴が普及しています。その理由として次のようなことが考えられます。 マイナスねじは、ドライバの軸とねじの軸の中心がずれることがあり、このときねじは回しにくく、その点、十字穴の […]

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JIS規格のドリルネジ(第128号)

ドリルねじは、写真1、図1のようにタッピンねじの先端にドリル刃が付いた構造で、自ら下穴をあけた後、ねじ込んでいけるので、下穴をあける必要がなく、工数削減に効果的です。 日本国内で広く流通しているドリルねじは、メー […]

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ねじで使用される樹脂(第126号)

前述のナイロン化粧ねじの記事で、ユリヤ樹脂、フェノール樹脂、ナイロン樹脂という樹脂が登場しました。 これらの樹脂がどんなものなのか、この機会に簡単にまとめてみました。 ナイロンは石油から作られ、ポリアミド系(PA)の […]

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ねじの軸力について(第125号)

前述のノルトロックの記事で軸力という言葉がでてきましたが、軸力とは何でしょうか。 ボルト・ナットを締付けていくと、図1のように、被締結物は圧縮され圧縮力が発生し、ボルトは引っ張られて、張力が働きます。この張力のことを […]

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サムノブの形状(第121号)

最初の記事でサムノブのお話を致しましたので、市販されているサムノブの種類についてご紹介します。 サムノブの形状には丸形、菊形、T形があります。それぞれのサイズと色は表1の通りです。 また、既にサムノブを圧入した […]

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